会則(定款)抜粋

※以下は会則の抜粋であるが説明を青字で加えている。


令和元年12月1日発起人会採択

第1章  総  則

(名 称)
第1条 本会は、日本経営監査学会 と称する。
② 英文名を、Japan Society for Management audit (略称JMA)とする。
(事務局)
第2条 本会の事務局所在地は、東京都町田市森野2丁目15番12号に置く。
②本部所在地は、常任理事会において定める。

(支 部)
第3条 本会は、理事会の議を経て、必要に応じ支部を置くことができる。

第2章  目的及び事業

(目 的)
第4条 本会は、経営監査の研究及び経営学、会計学、行動心理学等の関連諸科学の研究を行うとともに、これらの分野にたずさわる研究者、実務者等による研究成果の発表と相互交流を行なうことを通じて、経営監査に関する学問体系の確立に資することを目的とする。

(事 業)
第5条 本会は、次の各号に掲げる事業を行う。
1.研究成果の発表会の開催及び研究会、講演会の開催
2.経営監査に関する刊行物の発行
3.研究論文の登録
4.優れた研究業績を持つ者の表彰
5.研究者の養成、研究者に対する助成
6.経営監査の普及および監査実務者の養成並びに教育
7.その他目的達成に必要な事業

第3章  会  員

(会員の種別)
第6条 本会の会員は、次の5種とする。
1.学術会員 経営監査に関する研究者(大学院生含む)
2.専門会員 経営監査に携わる実務者
3.名誉会員 著しい業績を挙げ又は本会に対する貢献度の高い者
4.学生会員 経済、経営、会計、経営法学等を専攻する学部学生
5.賛助会員 本会の目的に賛同し、本会の刊行物を講読する団体
6.特別会員 学術会員、実務会員の中から、総務委員長が指名する。
② 学術会員、専門会員、名誉会員を正会員とし、学生会員を準会員とする。
③ 名誉会員は、常任理事会の選出により、直近の評議員会の追認を必要とする。

※実務家の会員を特別会員や実務会員とせずに専門会員とした。↑

(入 会)
第7条 本会に入会する為には、会員2名以上の推薦と理事会の承認を必要 とする。
② 本会の入会金及び会費は、理事会の議を経て別に定める。
③ 第1項の場合に、役員又は事務局長の推薦があった場合は、会員2名以上の推薦があったものと看做す。
④ 過去に退会した者の再入会はこれを認めない。


(常任理事会の書面等による採決)
第18条 常任理事会は、会議を開催せず議案書面の持ち廻り又は通信手段による採決を以て常任理事会の議決と看做すことができる。
※会議を書面の持ち回りやメールにより事務の合理化を図っている。


(議案の提出)
第27条 代表理事は、通常総会に当年度の事業計画、予算案及び前年度の事業報告、決算書を作成して、提出しなければならない。
② 前項の議案は、当然に、理事会、評議員会において先議しなければならない。
③ 運営会議の決定により、前項の先議を省略し総会に直接上程することができる。
④ 正会員は、代表理事に事前に通知し総会に議案を提出するこができる。但し、提案した議案が可決されたときは、提案者は提案した事業の責任者に就かなければならない。
⑤ 前項の議案の執行が当会の運営に支障を来すと総務会が判断したときは執行を停止し、直近の総会の追認を受けなければならない。


※学会は、会員の総意により運営されなければならない。そのために一会員の意見を大切にし。一会員に総会に議案を提出する権利を認める他に類のない組織運営である。